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2014年、あけましておめでとうございます

あっという間に年が明けてしまいました・・・・。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年台湾出張に行ってからは年末までバタバタと時間が過ぎ、25日のクリスマス休暇から11連休をいただいて日本に帰国しました。 一歳児を連れての帰省は想像以上に大変で・・・。 普段私とシッターさんしか触れ合わないせいか、両家祖父母や親戚のみなさんに抱っこしてもらうと「ママー!」と泣きます。私が3メートルそばを離れると泣きます。なので、私はトイレもお風呂もままならずといった感じ。 でも、娘との絆は深まったように思います。なにせ頼る人がママしかいないから当然ですけどね。なんとなく娘が言いたいこともわかってきました。今回の帰省では年末年始の親戚周りだけではなく、私の田舎の方の温泉にも一泊したり、アウトレットに買い物にいったりしました。色々な体験をしたことで、娘の知能が発達したようで、日本から帰国後に久々に会ったシッターさんからは、たくさん何かをしゃべるようになったこと(喃語)、体の動きに多様性がでたこと(ダンスするなど)、少しまた太ったことを指摘されました。 ともあれ、大人でも大変な大移動に一歳児がよく頑張ってくれました。 おつかれちゃん。

シンガポール旅行3日目

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昨日7月1日は香港の中国返還 15 周年記念日でした。香港では大々的な花火が5万発打ち上げられ、多いに盛り上がっていたようですが、反中デモも盛り上がっていたようで、 10 万人規模の大きなデモとなっていたようです。(日本でも反原発デモがあったようですね) 新しい香港行政長官である梁氏の就任式もあったようで、就任のスピーチはなんと全て普通話(北京語)で行われたようで、親中派梁氏の中国政府への最大のパフォーマンスだったようです。そりゃデモも起きます。そんな日にシンガポールという第三の国で香港のことを客観的に振り返っていたのはなんとも不思議な感じがします。 さて、今回のシンガポール旅行の天気はすこぶる良く、少しスコールがある程度でした。今の時期、暑さは香港とあまり大差ありませんが、湿度がだいぶ低いので夕方雨が降ると随分涼しくなります。 3 日目の朝は、アラブ・マレー地区からスタート。この地区にはモスクがあり、そのモスクへ通じる道にはお土産屋やレストランが連なり、日本でいう参道のようになっています。とにかく朝からかなり暑いこの日、モスクを観たあとはミルクティーで有名なカフェで一息つきました。貫禄ある白髭のおじいちゃんが見事なカップさばきで入れてくれるミルクティーは、この暑いのにホットです…。ですが、甘いミルクティーは暑さで疲れた体を癒してくれました。リトルインディア同様、このアラブ・マレー地区は独自の雰囲気と文化が息づいており、やはりとてもエキゾチックです。 そのまま少し歩いてショッピングモールやアーケードを覗いてから、キーへ移動してランチ。シャレた川沿いのレストランで大盛りのチキンプレートを平らげた後は、また用事があるという旦那さんと分かれて私はホテルへ戻り一休憩。 夕方 5 時近くになると日中の強い日差しが消え、どこかでスコールがあったのか涼しい風が吹いていました。最終日最後の食事をどうするか迷いましたが、もうホーカーズはたくさん食べたので、なぜかインド料理ということになりました。早速リトルインディアへ。 Core theater st. という道沿いには、観光客にも入りやすいインド料理レストランが連なっています。初心者にはどれも同じに見えますが、観光客ばかりではなく多少インド人がいるほうが...

シンガポール旅行2日目・後編

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しっかりお昼寝した後は、早めの夕食をとりにチャイナタウン近くにあるMaxwell Marketへ。ここのホーカーズにあるチキンライス屋が美味しいらしく、早速オーダー。看板メニューをみると、Chicken rice - whole / halfとあります。二人だったらhalfでいいよというおばちゃんの指示通りハーフを注文。二人でハーフだと物足りないのでは?と、私はもう一品行列が出来ていた海南カレー屋にてポークカツカレーを注文してきました。ですがこれが間違いで、ハーフチキンライスはものすごい量だったのです。しかもライスはしっかり二人前。 食いしん坊の我々夫婦でたまにしてしまう人数オーバー注文。二人なのに三人前は余裕にある量。でもしっかり歩いて昼寝した二人は夢中で食しました。 ここのチキンライスは、ちゅるんとした皮と身でとってもジューシー。人気なのもよくわかります。鶏ダシで炊いてあるライスもとっても美味しい。これが本場のチキンライスなんですね。日本では食べられません。 大変満腹になったところで、腹ごなしにチャイナタウンを散歩した後は、夕暮れになってきたのでそのままマリーナ・ベイへ移動。シンガポールに来たからにはマーライオンさんを一目拝まなければいけません。(ちなみにタクシードライバーに「マーライオン」と言っても通じず「マラィオン」と訂正されました) 夕焼けに染まってきたマーライオンパークに到着。水辺の向こう側にはマリーナ・ベイ・クルーズがみえます。巨大で豪華なホテルに近未来的なビジネスビル。このあたりはThe Singaporeな景色が広がります。 いざマーライオンにご対面をしようと歩き回ってみたところ、やっとマーライオンを発見しました! が、残念なことに修理中。チーン。 なぜ観光の象徴であるマーライオンが修理中でこんな味気ないグリーンの網に覆われているのか…。がっくりし過ぎて笑ってしまいました。 夜にもう一度オーチャードロード(西側)に行ってショッピングをしてホテルへ戻り、ホテルに併設されているバーで一杯飲み、この日は終了。 だいぶシンガポールの地理が把握できてきました。そして、似た国である香港との違いも実感しています。 香港はもう中国なのだと改めて実感しました。私は中国返還前の香港を知りません...

シンガポール旅行2日目・前編

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純粋な観光旅行かつ夫婦海外旅行は2010年1月のベトナム以来2年半振り。目一杯楽しんでいます。 朝は6時半に起床してしまい、朝ご飯はオーチャードロードまで出てTOAST BOXという香港にもあるファストフード店にてラスカを一杯。香港のTOAST BOXのラスカも食べたことがあるのですが、麺が違いました。太いもやしのような見かけのモチモチした麺。スープもココナッツとエビのダシが聞いていておいしかったです。 早く街に出過ぎたせいか、まだお店も開いておらず街が起きていません。オーチャードロードのショッッピング街を後にして、先にリトルインディアへ行ってみました。 シンガポールの小さな国土には、リトルインディアやリトルアラブ・イスラムのようなコミュニティがいくつか存在しているようで、香港よりもよりアジアンエキゾチックを体験することができます。 リトルインディアは、一歩踏み入れればいきなりインド気分。スパイスの香りとサリーを来たインド人が出迎えてくれます。香しいスパイスやカレーの香りは食欲をそそり、色とりどりの建物は異国情緒満点です。 到着したときはまだ時間が早かったせいもあり。人はまばらでしたが、24時間営業というムスタファセンターというインド版ドンキホーテのようなホームセンターへ行ってきました。 ネットやガイドブックでは「何でも揃うとても大きなホームセンター」とありますが、本当にその通り。その広さと品数の多さに圧倒されて夫婦揃って脱力。日本のコアラのマーチのパクリっぽいお菓子があったかと思えば、そのすぐ横に本物のコアラのマーチがあります。おそらく家を建てて必要なものをそろえる場合、すべてこのホームセンターで揃うと思います。シャワーヘッドやピアノ、下着、ベビー用品まであります。ただただその物量に圧倒されて私たちはムスタファ・センターを後にしました。 その後はシンガポールの知り合いに会うという旦那さんと分かれて、私はしばしリトルインディア散策。昼近くになるとさすがに地元インド人や観光客がぞろぞろ街に出てき始めました。日曜日ということもあり、活気が出てきています。 急な雨が降ってきて、ビルの軒下で雨宿りをしながらガイドブックを見ていると、地元のおじさんらしき人が「May I help you?」と声をかけてきてくれま...

初シンガポール

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さて、先週のバンコクに続いて今週はシンガポールに来ています。 香港に来ていた旦那さんと一緒に、3時間半のフライトで到着。シグナル8まで出た台風の影響で一時間半ほどDelayしましたが、夜8時にシンガポール到着。香港の空港と同じでイミグレが混んでるんだろうな、と思っていたらまさかのガラガラ。 到着からわずか10分で空港を出られました。信じられない。 両替はせずに、HSBCのATMで引き出しました。アジア旅行にはHSBCはとっても便利ですね。 2012年6月末現在、1シンガポールドル=63円。1香港ドル=10円で計算すればいい香港とは違い、換算が複雑です…。 空港からタクシーでホテルまで移動。香港のタクシーに比べると大概他の国のタクシーがよく見えるものですが、シンガポールも同様。めちゃくちゃいいです。タクシーは綺麗で安全運転。ドライバーは流暢な英語で喋り、街中を走っているときに「あれがマリーナ・ベイ・サンズだよ」とか「ここでF1レースをやるんだよ」とか親切に教えてくれます。それだけで感動する私たち夫婦。 ホテルに着いてチェックイン。旦那さんが予約してくれたのは、こじんまりとしたオシャレなブティックホテルという感じ。豪華でドデカイホテルよりもこういうホテルのほうが私は好きです。 『 Nostalgia Hotel 』 シンガポールも香港同様、国土の狭さゆえホテルの部屋も狭いようで、私たちが宿泊したホテルも綺麗ですが狭い。これはもう仕方ないです。ただ、バスルームは綺麗ですし、アメニティも可愛かったです。 ホテルにチェックインしたら、早速夕食です。時間はもう9時過ぎ。目の前にティオン・バル・マーケット・アンド・フードセンターというホーカーズ(小さな屋台が集まったフードコート)があるので、そこに行ってみました。 もう時間的に遅かったからなのか、半分以上のお店は閉店していましたが、それでもちゃんとローカルフードを食べられました。 Oyster Omulet(450円くらい) とシュイクエ(65円くらい)という米粉の蒸し物に高菜のようなものをのせた料理。牡蠣オムレツはチリソースをたっぷり付けてくれて、辛いもの好きの私はたっぷりかけて食べました。タイ...