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ElementsのBabies roomが快適すぎ

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生後七ヶ月目ももうすぐ終わりを迎えるムスメ。最近はすっかり外出が大好きで、シッターさんが不在で母娘二人になる日曜日は、ベビーカーを使いMTRに乗って九龍のElementsショッピングモールへ昼前頃から出かけています。 Elementsのスタバは広くてソファ席もあり、ゆったりしているので赤ちゃんと一緒でも快適に過ごせます。昼前にいくと比較的席がまだ空いているので、ソファ席をとってムスメと遊んでいます。 さて、スタバもおすすめですが、このショッピングモールの快適なのはBabies roomです。オムツを変えるためにいつも使っているのですが、新しく清潔で、広いためベビーカーで入ることができます。 設備はこんな感じで、おむつ替え台とすぐ隣にゴミ捨てボックスと洗面台。洗剤にティッシュ。このセットが3〜4セットくらい付いています。アシスタントスタッフ的なお姉さんと掃除のおばさんの2名が常駐しており、二人とも感じが良くてサービス砂漠香港ではめずらしいくらい。さすが子供好きな国です。 室内は(香港にしては)寒すぎず、プラズマクラスターの空気清浄機も稼働しています。 私がいつも使う時間はそれほど混雑しておらず、困ることはありません。ここで昼寝したいと思うくらいです。 このショッピングモール、ZARAもあるしH&Mもあるし、ますます利用頻度があがってしまいそうです。こりゃ毎週行っちゃうな。。。

赤ちゃんのおしりかぶれの薬

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多忙な一週間が無事終わりました。二つの大きなタスクが重なり、夜は接待飲み会が続き。。。この週末は心身リセット時間をしっかりとりたいと思います。 そんな多忙な中、ムスメが初めておしりがかぶれてしまいました。水曜日頃に、一日10回くらいのウンチをし、オムツ替えが追いつかずにかぶれてしまったようで、お猿さんのお尻のように真っ赤になってしまっていました。ムスメもかぶれが痛いようで、ヒーンとぐずります。 ひとまず、おむつ替えのときは市販のお尻拭きは使わずに、ティッシュをぬるま湯に浸してやさしくお尻をふいてあげるようにし、一番かぶれがひどいときはおむつも当てるだけにし、蒸れないように通気性を良くしました。 また市販の塗り薬もベビーシッターさんに買ってきてもらいました。同じアパートに住むベビーシッターさん同士で昼間に情報交換をしたらしく、おすすめされた薬はワトソンにはなかったけど、店員に勧められたといって購入してきてくれたのがこの薬。 PO LING Cream 中身はこんな感じ。 60ドルくらいだったかな?この薬とかぶれ対策をいろいろ施したおかげで、3日もすれば治りました。 乳児を育てていると避けて通れないといわれるおむつかぶれ。十分に気をつけていても赤ちゃんの生理現象によってできてしまうものなので、すぐに対処できるようにしておくといいですね。

赤ちゃんとの飛行機

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フライト直前。鞄にはお気に入りのモンキーの人形でごまかし準備万全です。 昨日まで一週間、休暇で日本に帰国していました。ムスメは初めての日本です。出立前、赤ちゃんとの飛行機について母から調べるように指示があったので調べてみました。(私自身は何とかなると思っていた) 新米母として赤ちゃんとのフライトで気になるのは、母乳はどうやってあげればいいのか?赤ちゃんを寝かせる時どうすればいい?赤ちゃんと2人だけど席はいくつ取ればいいの?ミルクは作って荷物検査より先に持ち込める?ミルクは作ってもらえる?などなど、実は考えると結構あるものです。 CAさんのお友達がいるので聞いてみようかと思っていたのですが、なんとタイムリーな記事が香港ナビさんにありました。 子連れで香港旅行~赤ちゃんとフライト編 今年1月にアップされた記事なので最新情報です。細かい情報はこちらに記載されているので割愛しますが、子どもがいないときにはまったく気付かなかった空港内での授乳室やベビーカーについての知識が身に付きました。 また、フライト中に気をつけるべきことがあったのでメモしておきます。なお今回のフライトはJALを使いました。 ■ミルクは荷物チェックでも持ち込み可能 100ml以上の液体物は持ち込めないため、ミルクはどうなるかと思っていましたが、香港・成田空港共にミルクの持ち込みは可能です。特に申告も不要でした。成田の場合は、チェック時にミルクがあることを伝えればOK。成田でも口頭で伝え、香りでチェックをうけます。なので、チェックイン前後にミルクを作っても、荷物検査で取り上げられないので安心してミルクを作ってください。 ■ミルク作成をお願いするタイミングは結構難しい 香港ー成田間は4〜5時間程度なので、順調にいけば授乳は1〜2回で済むはずです。母乳の場合は、スカーフやケープなどで胸元を隠して席で授乳をするようですが、私は母乳が出にくいのと席での授乳が恥ずかしかったので、フライト中は哺乳瓶ミルクにしました。このミルクを作ってもらうタイミングが重要です。フライトの流れとして、1. 搭乗> 2. 離陸> 3.小休止> 4.機内食(片付けまでの時間は意外とある)> 5.フリータイム> 6.着陸> 7.降機 という感じですが、CAさんも忙しいのでいつでもミルクをいた...

ムスメのビザをパスポートに転載する

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以前予約した 、パスポートの居留許可証転載をするためにイミグレーションオフィスまで行ってきました。今日の朝一番9時から予約しており、10分前に着いたにも関わらず、もうオフィスの入口は行列ができていました。ああ、先が思いやられます…。 インターネットで予約を入れた人用のカウンター列に並び、予約を入れてある旨を伝えると、あなたの予約が見つからないと言われる始末。どうやら予約のカテゴリーを間違えたようで、正式にはExtension of stayだったようです。じゃあ予約し直しか?とがっかりしていましたが、係りのお兄さんが今日の午前中予定がOKであれば11時から予約を入れてあげるよと言ってくれたので、お願いしました。 11時になり、カウンターに行って用件を伝えます。 以前、出生証明書を取得した際に、同時に香港居留許可証の用紙ももらいました。 こんな感じで滞在期限を記載したスタンプが押されています。 これをパスポートに転載したいと伝え、ムスメのパスポートと私の香港IDを渡し、申請用紙に記入すれば、後は進めてくれます。少し待機して、支払いカウンターで名前を呼ばれると、支払いと同時に滞在ビザステッカーの貼られたパスポートを返却してもらえます。 やっと出来ました。 費用はHK$165でした。4月頭にムスメと日本に帰国するのですが、それに間に合って良かったです。おそらく、出入国は上記の紙の香港居留許可証でも問題ないと思うのですが、早くやってしまうに越したことはありません。 これでムスメの出生から始まった諸々の申請関連作業は全て終わりました。産まれてから4ヶ月半。一人でよくやった、自分。なんとかなるもんだ。

新生児の香港居留許可証のパスポート転載をするための予約を入れる

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ムスメのパスポートを取りに領事館行ってきました。5年ものなのでブルーのパスポート。これでいつ日本に帰ることになっても一安心です。ただ、これで終わりではありません。  出産   ▼  出生証明書申請、取得   ▼  日本領事館へ出生届提出   ▼  ムスメの戸籍登録   ▼  パスポート申請   ▼(今ここ)  ビザ転載 さて、ムスメのパスポートが取得できた後は、出生証明書取得時にもらった『香港居留許可証』をパスポートに転載しなければなりません。(ちなみにこれってパスポート転載せずとも、許可証自体はあるわけなので普通に出国・入国はできるんじゃないかと思っています) パスポートが取得できた日にそのままImmigration officeに行ってみたものの、やはり予約を取れといわれました。その日はすでに満員とのこと。 そのあと早速香港政府のWEBサイトで予約をしました。 予約申し込みページはこちらからです。 Book Appointment to Apply for Travel Documents 申込みは恐らく日本領事館でパスポートを取得した後なので、Type 1: For all persons except newborn babies within 42 days after the day of birth という方の申請をしてください。 そこからはフローに従って情報を入力して予約日を入力していくだけです。出生証明書の番号や登録日が必要になるので、傍らには出生証明書を用意しておいてください。 来週あたりを希望していましたが、とんでもない。最短で3月25日(月)と約一ヶ月先まで予約でいっぱいでした。さすが・・・ドラゴンイヤーベイビーズが多いせいですね。イースター前には済ませておきたいので、26日に予約しました。 子どもの手続きは色々あって煩雑ですなぁ。あと少しですべて終わり!がんばります!

香港の市販痛み止め薬

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未だにムスメは3時間おきに夜中起きては授乳しつつ、普通に仕事をフルタイムでしていたためか、今週は体の疲れがピークでした。朝起きるのも辛く、寝ても疲れが取れず、背中・首・腰が痛いという不調でした。体調が良くないせいかちょっと弱気になっていて、旦那さんに「しんどい・・・」と正直に伝えたところ、その日のうちに香港行きのチケットを取ってくれて、今週末ヘルプに飛んで来てくれました。 やったー!と喜んでいたのもつかの間、金曜日からなんと親知らずが痛くなり、夜中痛みで起きてしまう始末。口も半分しか開けられず、咀嚼も痛くてお粥しか食べられません。せっかく旦那さんが来てくれてゆっくりしようと思ったのに…タイミング悪い! できちゃったものは仕方がありません。土曜日に日本語対応の歯医者に予約いれようとしても既に予約でいっぱいで月曜日の予約になったのですが、この痛みを土日耐えるのは結構辛い…ということで、旦那さんのすすめで市販の痛み止めを飲むことにしました。香港人スタッフにお勧めを聞いたところ、この薬を教えてもらいました。 日本だとバファリンみたいに、ドラッグストアやコンビニで手軽に買える痛み止め市販薬です。一回二錠を4時間おきに服用します。私は授乳中なのですが、ムスメには申し訳ないと思いつつ服用しました。服用する間は授乳は控えてミルクにします。効き目は個人差があると思いますが、私は服用して一時間ほどで痛みがだいぶ引いて効果が出てきました。 明日歯医者に行って診察してもらい、親知らずを抜くか炎症がおさまるまで様子をみることになると思います。 親知らずの炎症は、産後ママには多いようで、寝不足や育児疲れによる体力低下が原因のようです。炎症を治すにはまず良く寝て体力の回復をはからなければいけないのですが、夜はベビーシッターもおらず私一人なので、どうしても夜フルで眠ることができないので、改善しなければなりません。親知らずだけではなく、体力の低下は様々な病気を引き起こしますからね・・・。

予防接種3回目&citi bank口座開設

今日は、ムスメの予防接種3回目。前回から2週間後ということです。 今回は、ロタウィルスと5種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ)でした。ロタは口から飲むワクチンで、5種混合はまた注射。ですが、今回ムスメは注射されても泣きませんでした。偉いぞ、ムスメ!体重も6.2kg。ついに6キロ超えです。もう低体重児で産まれた片鱗がございません。 最近のムスメは、ときどき「アハハ」と声を出して笑うようになったり、お風呂も気持ち良さそうに入ったりして、どんどん人間らしくなっていってます。 クリニックからの帰りに、citi bankに寄って口座開設をしてきました。旦那さん曰く、citi bank同士の国際送金だと手数料が無料とのことなので、日本・海外ともに夫婦共同口座をciti bankにするつもりです。 口座開設に必要な書類は、以下の通り。私のケースは香港居住者用です。 ◆香港ID ◆パスポート(VISA面も) ◆住所証明(公共料金の請求書など) (◆場合によっては雇用証明書も求められるようです。香港の名刺でもいいようです。) 給与口座に使うのか?クレジットカードは作るか?投資や保険に使うか?など色々と質問されるので、ご自分の用途に合う内容で相談すると良いと思います。私は旺角のブランチで開設したのですが、行員さんはとても親切で良い人でした。 小切手・ セキュリティデバイス ・キャッシュカードなどは一週間以内には配送されてくるようです。(追記:小切手・キャッシュカードは郵送されてきましたがセキュリティデバイスは後日のようです)

子どものパスポート申請

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本日、やっとムスメのパスポート申請が終わりました。 必要な書類は以下の通りです。 ◆パスポート申請書(6歳以下・5年用) ◆戸籍謄本( 外国から戸籍謄本を取り寄せる方法はこちら ) ◆パスポート用写真2枚 ◆香港の出生証明書コピー 生後3ヶ月目の赤子であっても一人で写ったパスポート写真が必要とのことで、日本領事館に行く前に きゃりーさんのブログで紹介されていた写真屋さん に行ってみました。(といって細かな説明を省く) 中環駅のすぐ真上に、World-Wide Houseというフィリピン人ナニーさん御用達のビルがあります。そこに日本のパスポート写真を撮ってくれる写真屋さんがあります。ナニーさんに「ここ知ってる?」と聞いたら、いつも行っているとのこと。それなら安心、ということで、初めて抱っこ紐を使ってのお出かけ。初めてMTRに乗ってお出かけのムスメは終始キョロキョロ周りをみていました。 ビルに到着すると、FUJIFILMの看板を探せば写真屋さんがすぐに見つかりました。赤ちゃんの写真なんてどうやって撮るのか?と疑問に思っていまして、「この子のパスポート写真を撮りたいんだけど…」と言うと、店員さんは慣れた手つきで白い布を出しながら椅子に座るように指示してきました。つまり、私がムスメを抱っこして椅子に座るのですが、私は前掛けのように白い布を上半身に被せられ、背景となります(笑)。 さっさと3枚程度カメラでムスメを撮り終わると、10分程度で写真は完成しました。6枚切りでHK$95でした。 写真を待っている間に、バトンタッチしてナニーさんがムスメを抱っこ紐で抱っこして帰宅。写真を受け取った私はそのまま歩いてすぐの日本領事館へ。必要書類を提出して無事申請は完了しました。支給可能日は2月27日です。 生後3ヶ月目の顔写真が5歳まで使われるムスメ。人相がそんなに変わらないといいですね。

iPadからKindleが買えない

昨年、日本のamazonでもKindleがリリースされて以来、私もiPadで電子書籍を買いたいと思っていました。ですが、KindleアプリをインストールしてもamazonでKindle版書籍を購入できないのです。 普通、iPadなどの端末にKindleがインストールされていたら、amazonの購入ボタンのところに『1-clickで今すぐ購入』というボタンが出てきて、『enoyukiのiPad』とデバイス名が表示されるはずなのですが、私は何度Kindleをインストールし直しても表示されませんでした。12月に一度試し、今月再チャレンジしてもまだ出来ず・・・なぜだ?とずっと考えていたのですが、今日やっと解決しました。 米国版のamazon.comと日本版のamazon.co.jp、同じメールアドレスと同じパスワードを登録していたため、amazon.comの方でKindleが認識されていました。 以前、洋書をamazon.comで購入したときに、日本のamazonと同じアドレスとパスワードを登録していたのをすっかり忘れていました。amazon.comとamazon.co.jpは会員データベースを分けてるのですね。 早速、amazon.comのメールアドレスを別のものに変更し、10分程待ってからKindleを再インストールしたところ、電子書籍がダウンロードされました。 原因が判明出来てとてもスッキリしました。googleで調べてもこの原因は探し当てることができませんでしたので、念の為メモしておきます。米国版と日本版、同じメールアドレスとパスワードを登録してる人は少ないかもしれませんけどね。 これで香港からでも日本の本が安く買えますし、読書目標数にも近づけます♪もっとKindle本の取り扱い書籍数が増えるといいですね。

育児記録ノート付けてます

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少し前から気付いてましたが、出産後目が悪くなりました。携帯の文字がぼやける気がするし、パソコンの画面も見づらいです…。知らなかったのですが、出産直後は読書とかパソコン・携帯をいじるのもNGらしいですね。そうとは知らず、新生児黄疸で入院した娘の症状が気になって黄疸のことをネットで調べたり、育児情報を読んでいたりしていた私。そりゃ目が悪くなりますね…。ああ、本当に出産って大変なんだなと思います。産後も色々あるもんです。 さて、娘が産まれる前から購入していたのがこちらの本。主婦の友社が出版している育児ノートです。これ、とってもおすすめです。 わたしの育児ノート ノートとはなっていますが、冒頭部分には色々オマケ的なページもあって面白いです。『産まれた日のこと』、『赤ちゃんへパパママからメッセージ』、『はじめて出来たこと』、『0歳から1歳までの月ごとの成長図鑑』、さらには『年表式ライフプラン』や保険説明、成長祝いの記録、出産祝いなどのいただきものリストメモ、通院記録欄などてんこ盛り。 そしてメインの育児ノート部分には、授乳・おしっこ・ねんねの時間を記入する欄があります。 重宝するのが生後日数を記入できるダイアリー式なこと。毎日「今日は生後71日目だね」なんて確認出来ます。 使い方は自由だと思います。ウチの娘は夜泣きしないですし夜にしっかり寝てくれるので、今のところ授乳・うんちおしっこ欄しか使っていません。特に仕事に復帰してからは昼間にベビーシッターさんが記入してくれているので、うんちやおしっこの回数をみて健康状態を把握できます。 メモ欄は、最初は毎日記入していましたが、育児に慣れて来たせいか現在は気付いたことがあれば記入しています。 1000円で高いものではないですし、夫婦間で赤ちゃんの状態を共有するためにも良いのではないでしょうか。私たちも、旦那さんが香港にきた際に読んでもらっています。 もうすでに産まれた直後のページを読むと懐かしい気がします。このまま一年間書き続けて、0歳児だった娘の成長記録としてずっと保管しておきたい宝物にしたいと思います。

出産一時金・出産手当金の申請について

ブログを以前のデザインに戻し、少しデザイン変えました。ブログはすでにライフワークになってきたのでこのまましばらく続くであろうと思い、プロフィールもちょいいじってます。 さて、出産の保険関係もしっかり進めておりまして、私は本社から派遣された海外駐在員ですので、日本の健康保険も納めています。よって、今回出産にあたり、出産一時金・出産手当金を申請しました。この申請には海外出産なりの特別な手続きが必要になるので書いておきます。あくまで私の場合なので、一例としてご参照ください。 ちなみに簡単に説明しますと、日本では妊娠・出産費用は全額個人負担になるため、出産一時金は出産費用として42万円(または39万円)が健康保険から給付されます。出産手当金とは産休中のお給料(2/3程度)として支払われます。ありがたや。 ◆申請書について 出産一時金・手当金の申請をしたいと会社の人事に伝えればもらえます。 ◆出産一時金の申請 ・申請書に記入します。 なお、 費用の振込口座は当然結婚後の名前が必要 です。私は日本の銀行口座はすべて旧姓のままだったため、振込銀行口座を旧姓の口座名で記入しました。旧姓と新姓を確認するため、旧姓のまま使っていたパスポートと苗字変更済みのスタンプが押されたページをコピーして添付しました。(新姓のパスポート作らなくてよかった) ・香港で発行された出生証明書とその翻訳 海外の書類にはすべて翻訳が必要です。 以前取得した出生証明書 に、自分でワードで翻訳した文書を添付しました。翻訳の書面には、 翻訳者の氏名、住所、電話番号、印鑑 が必要です。 ・日本では戸籍謄本や住民票が必要かもしれませんが、海外の場合は不要でした。 ◆出産手当金の申請 ※こちらの方が手間です。 ・申請書に記入 振込銀行口座については上記同様。 ・医師の証明とその翻訳 海外出産の場合、出産した病院で医師の証明をもらわなければなりません。日本なら本来申請書に医師(助産師)の記載する部分があるので、そこと同じ内容を書いてもらう必要があります。私は、ワードで自分で作って、サインと日時だけ病院で書いてもらいました。翻訳は上記出生証明書と同様です。 ・タイムカード 出産月の1カ月前(11月に出産した場合は10月分)から復帰月分のタイムカード(各月...

海外から戸籍謄本を取り寄せる

娘の戸籍が登録されているか確認するために、私たちの本籍がある区役所へ問い合わせてみました。 領事館で出生届を提出したのが、昨年の12月4日。窓口の担当者に「2ヵ月程度かかります」と言われ、「そんなにかかるものか」と待っていたのですが、香港の先輩日本人ママに話したところ、一ヶ月程度で登録できていると思うよ、とアドバイスをいただいたので、まだ一ヶ月少ししか経っていないのですが、問い合わせてみました。 すると、もうすでに登録完了しているとのこと!12月27日に区役所に出生届が届いて戸籍登録された、とのこと。実質一ケ月以内に完了しているじゃないですか。 娘のパスポートを作るために戸籍が必要なので、海外から戸籍謄本を請求したいと伝えたところ、必要書類を郵送してほしいと言われました。役所によって提出物が違うかもしれませんが、参考までにログを残しておきます。 ◆戸籍謄本申請書(便箋など用紙に自分で記載する) 申請書に記載するのは以下の内容。  1) 本籍  2) 筆頭者(戸籍主、うちの場合は主人の名前)  3) 用途(何のために戸籍謄本を申請するのか)  4) 申請者の名前  5) 申請者の住所  6) 申請者の電話番号(海外のため電話できないのでメールアドレスを求められました) ◆本人確認書類 1) 申請者の住所が確認できるもの。(公共料金の支払い領収書など)  2) 日本での住所が確認できるもの。(運転免許証など) ◆費用 戸籍謄本申請費用と返信用切手購入費用のために、国際返信切手券を同封。 ◆返信用封筒 返信先である自分の海外の住所を記載しておく。 今週中に郵送すれば、来月にはパスポート申請できるかもしれません。そしたら旦那さんが住んでいるシンガポールにも、祖父母の住む日本にも娘を連れていけます。ちょうど首が座る頃にパスポートもできるのが理想ですね。

香港はベビーカーも安い!

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さて、生後2ヶ月を迎えても我が家にはベビーカーがありませんでした。首が座るまではいらないかな、と思っていて何となく先延ばしにしていたのですが、今日購入してきました。ベビーカーって色々ブランドや種類があるので決めるのが難しくて先延ばしにしていたのもあるのですが・・・。 香港先輩ママからは、香港は歩道がガタガタだからタイヤがしっかりしているものがいいとアドバイスをいただいていました。また、暑い香港ではアスファルトからの照り返しでベビーカーが低すぎると子どもが暑くなってしまうので座面は高い方がいい、とかあるようです。 香港のベビー用品店で実物を見たり、ネットでレビューを調べたりして、Aprica - Karoon Plusというベビーカーを購入しました。軽く、操作性も良く、片手で折りたためるので男手のない我が家でも使いやすそうです。生後1ヶ月目から使えるとのことなので、首の座らないうちでも使い始めることができます。 シックなピンク茶色で可愛い感じ。 お値段は日本だと42000円くらいするようですが、香港ですと約HK$3200で1万円くらい安いようです。私は更に安くHK$3052(+送料HK$70)で購入できました。お得。 一週間後くらいに配達してもらうので、これを使って子どもとお散歩するのが楽しみです。

ハイヒールの踵を修理したい

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久々にHong kong hackらしいネタを。 香港でもハイヒールを履いているので、ヒールの部分の修理をしたいと思い、修理をお願いしてきました。会社の最寄駅の構内に入っているこちらのお店。 お願いしたのは2足。太めのヒールはHK$50、もう一足の細いヒールはHK$45でした。先払い制のようです。 お店にカウンター椅子があるのでここで座って待つのも有りのようですが、私は翌日受取にしました。 修理されてきたのが、こんな感じ。 うん、上出来です。 東京で働いていた時もよくヒールを吐きつぶしていたので、某修理屋さんにお願いしていましたが、値段が1200円くらいだったような。香港だと半額以下で修理してもらえることになりますね。 東京だと、靴の修理屋さんをよく見かけます。これは確実にハイヒールを履く女性の需要があるからだと思いますが、香港はそれに比べると修理屋さんは少ない気がします。香港女性はスニーカーやフラットシューズを履き、あまりハイヒールを履かないからではないでしょうか。

年初めは整体へ

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明けましておめでとうございます。2013年もよろしくお願いいたします。元旦は香港は快晴でしたね。部屋からの眺めがとても気持ちよい年明けでした。 さて、今日で6日間香港に滞在してくれた旦那さんはシンガポールへ帰国。娘にかまってばかりで少し旦那さんを放置気味だったのを反省しつつ、また愛しい娘に会いに来てくれるのを待つばかりです。 明日4日からは仕事復帰なので、その前に産後の腰痛を改善すべく整体へ行ってきました。以前から気になっていた尚本堂旺角本店というクリニックです。 香港ナビさんにも紹介があるので、詳細は こちらを 。こちらは、チン先生という整体の大御所がいらっしゃるクリニックで、ぜひそのお手前を拝見したいと思っていました。 Langham Placeの脇の上海街をずっと下って雑居ビルの2階にクリニックはあります。入ってすぐに施術室兼待合室で少し驚きます。日本語の堪能な先生もいらっしゃるので、安心して身を委ねられます。私の施術はずっとこの日本語のできる女性の先生でした。 まず、産後の腰痛を伝え、他に痛いところはないかと聞かれたので、慢性的な肩こりと首の凝りを伝えました。そしたら、チン先生が女性の先生と何か話していて、「チン先生も、あなたの立ち姿を見て、腰と肩に問題がありそうだと思ったそうですよ」とのこと。それ、私が今言ったからそう言ってるんじゃないの?ホンマかいな?と半信半疑になりつつ、施術をお願いしました。 まず、特殊なシステムを使って、自分の内蔵の悪いところを見つけます。曰く、体の不調は骨格の問題だけではなく、骨格が歪むことによって連動して引き起こされる内蔵の不調からくることもあるとのこと。ヘッドフォンから脳に信号を送り、体の不調を機械で診察するようです。というわけで、ヘッドフォンを付けて、先生と一緒にパソコンの画面に映される胃や腎臓の絵を見ます。その胃の絵に、細かく1〜6までの印があり、胃の中のどの部分が不調か分かるようになっています。4〜6の印が出ると、その箇所は不調とのこと。私は、胃の入口・出口付近と、腎臓が少し悪いそうです。 次は、個室に入り、骨の矯正。施術用の服に着替え、体の血流をよくするために少し熱めの石で背骨あたりをゴシゴシこすられました。そして、不調を申告した肩・肩甲骨・首あたりをマッサージして...

実際ナニーを雇ってどう?

結論から先に言うと、「もうすっごい助かってる。すごくいい制度だ!」ですね。 ナニーさんがウチで働き始めて一週間が経過しました。香港は日本ほどネット通販が発達していないので、日用品や食品は買い出しにいかなければいけないのですが、ナニーさんが子どもをみてくれるおかげで毎日外出出来ています。 新生児のお世話の経験がある方なので、赤ちゃんをあやすのも沐浴も慣れたものです。ちょっと職場に行かなければいけなかった日も、一日安心して任せることが出来ました。 また、子どもの世話の合間に、家事もやってくれるので、毎日部屋やお風呂トイレ・洗面台がピカピカなので気持ちがよいです。 ナニーさんを雇うことに関しては、その善し悪しがあるようで、ネット上にもナニーさんを雇って痛い目にあったという記事も見かけます。が、個人的には今のところ何も不満はありません。むしろ素敵なナニーさんに出会えたのかも? 日本人はお手伝いさんやベビーシッターを雇うことに慣れていないし、まして自宅に外国人がいる環境も馴染まないので、最初は私も落ち着きませんでした。ウチのアパートは2ベッドルームで小さい部屋なので、基本リビングで私と子どもとナニーの3人で過ごすことになります。なので、やっぱりちょっとそわそわしてしまいます。 でもこれも休暇をいただいている今月まで。来月からはナニーさんが出勤してきたらバトンタッチで会社へ行き、夜は帰宅したら沐浴を手伝ってもらい、またバトンタッチでナニーさんに帰宅してもらう毎日になります。 ナニーさん雇用に関して、具体的な事柄をメモしておきます。 ■給与はいくら?どうやって払うの? ナニーさんの最低賃金がHK$3920なので、この金額を毎月の給与として契約しました。 私の場合、給与+夕食代+寮費(家までの交通費込み)の3つの費用を合算し、毎月小切手で支払うようにしました。ナニーさんが香港に銀行口座を持っていれば、小切手の方が楽だと思います。パートタイムナニーさんを雇う場合には、寮費はナニーの申告ではなく、できればエージェントから教えてもらった方がいいと思います。 ■食事はどうしてるの? ナニーさんの食事は、自分たちの食事をシェアするか、お金を渡して自分で食べてもらうか、混合か。3つの方法があります。新生児がいる我が家は、ナニーさんに外食してもらう...

子どもの一ヶ月検診にいってきた

11月20日に黄疸で入院していた娘が退院してちょうど一ヶ月。退院時に、次の一ヶ月乳児検診の予約を入れてもらっていたので、行ってきました。ナニーさんも同行してもらい、3人でお出かけです。 検診に必要な書類は、 1) 子どもの出生証明書 2) 両親の香港IDかパスポート 3) 子どもの滞在ビザ(出生証明書と一緒にビザとスタンプをもらっているはず) の3つでした。 久しぶりのQEH。日中外来の病棟の産婦人科にいきます。妊娠中の検診は無料でしたが、今回の乳児検診はHK$60かかりました。先に会計を済ませます。会計時、娘の会計後は検診の待合室へ。広い長い待合室。子どもが乳児から児童までたっくさんいます。その付き添いの両親や祖父母たち。すごく賑やかでちょっと圧倒されました。 まず、身長体重測定。娘は体重が産まれた時よりも1.4kgも増えていました。どうりで顔や手足が太くなっているわけです。 その後、名前を呼ばれてカウンターへ。ここは医者の診察を受けるための別の受付のようで、そこで2) と 3) の提示を求められます。子どもの滞在ビザをもってこいとは言われていなかったので持っていないことを伝えたら、「今回はドクターの診察を特別に受けられますが、次回からは必ず持って来てください。そうでないと診察は受けられませんよ」とたしなめられました。いや、何も聞いてなかったんですけど?と反論しようと思いましたが、こじれるのが面倒でぐっと我慢。 20分程度待って、お医者様の診察を受けました。といっても、ミルクはどのくらい飲むか、何か変わったことはないか、など娘の様子を伝え、身体測定の成長グラフを見せられて「成長曲線上は一番小さい子のラインですが、何も問題ない」とのこと。問題ないので、次回は半年後に来てくださいと言われました。非常にシンプルな診察でした。 乳児との外出、1人では大変だと思いました。ナニーさんが同行してくれると、娘を抱いてくれているので支払いや移動がとても楽です。 順調にすくすく育ってくれている娘。次の測定のとき、またどのくらい成長しているか楽しみです。

香港の出生届出しました

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金曜日の夜から、旦那が出産以来3週間ぶりの来港。今日、可愛い娘に後ろ髪引かれながらシンガポールへ帰っていきました。出産のときは入院していたため面会時間も限られ、2日間滞在してくれたのにのべ3時間くらいしか病院で会えず、ぜんぜんゆっくり出来なかった家族の時間。今回はだいぶゆっくり新米親子を楽しみました。 旦那の来港目的の一つに、香港の出生届を出し出生証明書をもらうことがありました。旦那のパスポートが必要だからです。 以前のブログ で出生届のフローは書きましたが、今回は実際に登記へGO。 私たちは油麻地にある九龍の生死登記所へ。登記所の入口はちょっとわかりにくく、Temple streetサイドからまるで裏口のような入口から入り、すぐ右側の階段を上がって入室します。 一日の午前・午後で処理できる登記数が決まっているらしく、登記には ここから 予約が必要です。私たちは1日の朝9時に予約していたので、カウンターで必要書類である英文婚姻証明書(日本領事館で入手)・香港IDおよびパスポートを提出。これら書類のコピーを求められ、奥にあるコピーサービスコーナーで料金を支払いコピーを受け取り、再度カウンターで手続き。両親の情報を書く紙と何枚出生証明書が必要かを書く紙を渡されて記入し、一緒に提出。あとは待つのみ。 出生証明書に記載する内容に間違いがないかチェックをするためにまたカウンターに呼ばれます。問題がなければ、出生証明書を受け取り支払いを済ませて終了です。私は3枚申請し、HK$420もかかりました。高い…。 出生証明書はこんな豪華な封筒に入れて渡されます。 トータルで一時間半かかりました。とにかく、無事に出生証明書をゲット出来てよかったです。そういえば、出生証明書と一緒に、子どものパスポートに貼るビザに押すスタンプをもらいました。子どものパスポートを取得したらイミグレーションオフィスに行けとのことです。 さて、次は日本での出生届提出です。

子どもの予防接種について

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娘は無事、昨日退院できました。抗生物質投与に5日間かかったので入院が伸びましたが、晴れて退院・自宅へ迎え入れることができました。それはそれは首を長くして待っていた私の両親も、もう目の中に入れても痛くないほどの可愛がりよう。特に母は生孫(なままご)との初対面でしたから、病院から自宅へのタクシーの中でも抱っこしっぱなしでした。 赤ちゃんが我が家にやってきた、ということで、それまで昼は外食していた食事も、基本は和食を中心に自宅でとるように。母の手料理で私も栄養をつけます。赤ちゃんの沐浴も父が入れてくれるし、私が昼寝する間はミルクや寝かしつけもしてくれるし、本当香港まで駆けつけてくれて本当〜に助かってます。両親が帰国した後が大変だな…とも思いますが。 さて、子どもが産まれたら健康に育つように、予防接種の申込みをしなければなりません。公立病院で出産した場合は、母子健康院のMaternal and Child Health Centres(MCHC)に予約を入れ、妊娠中同様無料で子どもの健康診断と予防接種を受けることが出来ます。 ただ、私は出産後は日本語の小児科クリニックで予防接種を受けることにしました。妊娠中にFHSで妊婦検診をしていたときに、分からない専門用語を英語で言われることがあり、少し不便を感じていたからです。今後は子どもの健康に関することなので、確実に状況把握をできる日本語のクリニックのほうが安心できます。 退院するときにQEHのナースに、MCHCではなく日本語対応のクリニックで今後は検診をしたいのですが、と伝えたところ、私たちにはわからないからMCHCに聞いて確認してくれと言われました。結局電話が繋がらずMCHCに確認する前に日本語クリニックに行ってしまいましたが…。 今日の10時半から予約を入れて行ったのは、ホンハムにある KEN HEALTH CARE という日系クリニック。小児科もあります。この場所がわからなくて1時間も迷って遅刻してしまったのですが、スタッフさんは快く迎えてくれました。この日は、ちょうどこのクリニックの顧問をしている日本人の先生も来ているから少しみてもらっては?と言われていました。そして、そのとおり日本人の小児科医の先生がアドバイスをしてくれました。QEHで渡された子どもの診断書や引継の書いてある書類を渡し、香港人の先...

香港での出生届申請について

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まだ縫ったところが痛いので、椅子座りにかかせないパートナー。 いつでも踏んでケロ 旦那さんに購入してもらったドーナツ座布団があったのですが、すぐに穴が開いて中身のビーズが出てきてしまったので、二代目です。(旦那くん、ごめんよ) さて、なぜこんなにブログを書く時間があるかというと、娘はまだ新生児黄疸で病院にいるからなんです。この新生児黄疸、産まれたばかりの赤ちゃんにはよくあることなので(私も産まれたばかりはそうだったらしい)、すぐに退院できますのでご心配なく。 私は自宅で療養しながら、毎日ネットで色々な情報をかき集めています。 今情報を集めているのは主に3つ。出生届の方法と、出産直後の母体についてと、新生児の予防診断・検診についてです。今日は出生届の方法について。 我が家は夫婦がシンガポールと香港で離れているので、諸々の申請スケジュールを鑑みて旦那さんに来港してもらわないといけません。また、申請書類も色々あるので複雑です。 基本的に このページ を参考にさせていただきながら、どんな順序でどんなステップを踏んでいけばよいのか整理しています。公立病院で出産した私の場合は最初はこんな感じの順序です。 病院からBirths, Deaths and Marriage Registration(香港生死登記所)に娘の出生通知が送られる(4日程度かかると言われたような気がしたので、一週間待ちました)   ▼ 政府の webサイト で登記所の予約を入れる。(14日後以降42日以内だそうです)  必要書類  ◇英文の婚姻証明書  ◇両親の香港ID(もしくはパスポート)   ▼ 旦那さんの来港を待って予約日に九龍の生死登記所へGO。 以下 こちらのとおり 。生死登記所でもらった出生証明書を持って、次は日本への出生届も提出し、最後に子どものパスポート申請となります。 ※常に最新の申請方法を要確認です! あと、今日もう一つ出産育児一時金・出産手当金の申請について本社から書類が来ました。あくまで駐在員で海外で産んでいるので、日本の妊婦さん同様、この保険がきくのはありがたいですね…。復帰後しっかりお仕事します。